神様のパーマさんが「5歳児になったようやるとうまくいくよ!」と話してくれた。
どういうことかというと、私が思ったのは「ドキドキワクワク」「興味津々」こんな感じかな。
そして喜びをそのまま表現すること。
私が塾長さんから投資の話を聞いたときに、夢中になって聞いてたんだよね。
今まで聞いたことない話だったから、それこそ「興味津々」
「世界中のお金はこんなふうに回っているんだよ」とか
「この資産商品の価値が下がってきたら、こっちに移して守っているんだ」とか
「へぇ~なるほど~」と毎回どんなお話をしてくれるのか楽しみだった。
学生の頃の学校の授業がこんな感じだったら、もっと勉強できてたのかなぁ~なんて今頃思ってもしょうがないけどね!
本当に楽しくていっぱいメモとって何回も見直していたんだよね。
これが神様のパーマさんが言う「5歳児のように」なのかもしれないね。
それでねひとつ思い出したのよ!
カレーのココイチ、Coco壱番屋の創業者の宗次徳二さんのこと。
宗次さんは、初め不動産業を営んでいて、そのあと奥様に喫茶店をやらせてあげたくて喫茶店を奥様が開業して、初日お手伝いをしていたんだけどそれがすっごく楽しかったんだって。
それで喫茶店開業初日、15分で「不動産業たたんで、喫茶店にしよう!」と決めたんだそう。
その喫茶店で、カレーメニューが好評でココイチを始めることにしたんだけど、そのエピソードを話しているときに宗次さんが「お客さんが来てくれたことがうれしくて、拍手で迎えていた」と話していたんだよね。
私はそれがとても印象に残ってて「拍手でお客さんを迎えるってどんな気持ちでいっぱいだったんだろう?」って思ったのね。
本当にうれしくてうれしくてたまらないって感じなのかなって。
「小さな子供」が本当に欲しくて欲しくてたまらなかったものを、クリスマスプレゼントでもらって飛び跳ねて喜んでいるような感じにも思えたんだよね。
そうやって仕事できるのって、すごく幸せだよね!
嬉しいことやって、しかもそれが仕事で、そしてお金がもらえるなんて!
だから、宗次さんは現場に入って仕事しながらいろんなアイデアが出てきて、それを取り入れて今の形のココイチができたんだって。
5歳児で仕事していると、アイデアも出てくるんじゃないのかなぁ?
アイデアってどこから来ると思う?
突然「キラーン」とひらめくのってなんだと思う?
そのアイデアを使って、商品を売ってお金さんがいっぱい入ってくる。
アイデアやひらめきってみんなに来るものじゃないよね?考えたら必ず来るかというものでもない。
私は、これも目に見えないものでしょ。この目に見えないものって神様がくれるんじゃないかと思うんだよね。
宗次さんのことを例えると、不動産屋より喫茶店が楽しい。そしてカレー屋さんやってみようとなったのも、ひょっとしたら神様が「これどう?」って不動産屋さんから提案してくれていたんじゃないかなぁ?
それで宗次さんが「喫茶店が楽しい!」から「カレー屋さんやってみよう!」ってなったのも「楽しい」って喜んでくれると、提案した側も嬉しいよね。
喜んでくれるから「じゃあこれはどう?」ってもっともっと提案してくれたんじゃないかなと思ったの。
それが「アイデア」であり「ひらめき」なんじゃないかと思った。
だって思いつかないこと思い付くってどうやってやるのって思わない?
だから私はそう思うんだ!
だから神様と一緒にお金を稼ぐって決めた!

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