お金のことを、お金を稼ぐのに誰かに頼ったり借りたりするのって、私は凄く生活しにくく感じるんじゃないかなって思うのね。
だって、常にあれ買うのもこれ買うのも、チラつかない頼った人のこと?
値札見たり、手持ちのお金を考えたり、借りたなら「返すのにこれ買っちゃって大丈夫かな?」とか?(お金借りたことないけど・・たぶん借りたならの話)
行動とか、考えることとかで、すっごく縛られる感覚になる。
で、これがイヤで「お金って悪い!」みたいに思ってしまう。
これって本当にお金悪いのかなぁ?
お金があるから買い物できたり、まぁいろいろ生活できるんじゃん。
それを「人に」頼ったからなんじゃね?と私は思うのね。
私は、これが本当にイヤなのね。
お金のことは、人に頼らずに生きていきたい。そう思っているの。
そして、その願いを「投資」が叶えてくれると私は信じているし、そう思っているんだ!
私のおじいちゃん。仕事を3つ持っていたんだって。
母が言うには「お金には困らなかった」と話していたの。
市会議員を何十年もやってて、住んでた集落の困りごとなどを解決してきたり、果物も栽培していて、買ってくれた人には必ず「おまけ」としてひとつ果物をつけていたらしい。
「損して得を取れ」って言ってとてもよく売れて繁盛したんだって。
そのおじいちゃんが、母に言ったのが「人は裏切るけど、お金は裏切らない」って。
人のことをよく見てきたおじいちゃんだから、この言葉は重いよなーと思ったんだ。
たぶんだけど、まずはお金を見て商売しないといけないということ。
そして、人がどう動くか見ていくのかな?と思った、今のところ。
もう、おじいちゃんはいないけど、もし会えたならどんな意味なのか聞いてみたかったと思った。
同じ話でも、とらえ方によって全然意味が違ってくるでしょ。
今の私が思うのは、こんな感じだけど来年の私は違っているかもしれないしね。
とにかく私はお金を悪くみたくないなと思ったというわけ。
おわり

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